ワキガはフェロモンだから好む人もいる?

ワキガはアポクリン腺という腺から分泌される汗で、普通の汗とは違う腺から分泌されます。ワキガは体質なので病気とは違いますが、独特の体質をフェロモンとして捉える事もできます。

 

海外ではワキガの人が多い

 

日本にとってお風呂は癒しやリラックスできる時間でもありますが、体を清潔に保つという目的もあります。湯船につかり体が温まる事で、血行が促進され代謝が上がり細胞も活性化するので健康維持にもメリットは多いのです。

 

日本では当たり前の習慣ですが、海外ではお風呂の捉え方が違います。バスタブにお湯を張り浸かる事はあっても、毎日ではなかったり、アロマオイルなどを入れた気分転換だったりという理由が多いようです。

 

また海外は食事の内容も違いますので、体臭がキツイ人が多い傾向があります。日本人は綺麗好きな人が多いと言われているので、きつい体臭がすれば嫌がるのですが、海外では体臭やワキガを個性やフェロモンとして捉えるので、ワキガを好む人もいるといいます。

 

また生活スタイルに違いで、アメリカなどではワキガの人が多いのであまり臭を気にしない人が多いそうです。日本ではワキガというと特殊なイメージですが、海外ではポピュラーなのです。

 

現代人にフェロモンは必要?

 

哺乳類の多くはフェロモンを分泌し、臭いで縄張りや自分を主張しようとします。人間も昔は原始的な生活をしていたので、フェロモンを分泌し様々な場面で活用していたと言われています。ワキガもフェロモンの一種と考えれば、昔の人によっては大切な役目があったというのも納得できます。

 

しかし今は臭い以外の手段で自分を主張できますので、フェロモンが昔のように使われる事はありません。特に日本人はきつい体臭やワキガを嫌う傾向があるので、臭は無い方がいいと考えてしまいます。ワキガは体質なので病気ではありませんし決して悪い事でもありませんが、人にとって不快な臭いは、エチケットとしても対策を考えておく必要はあるかもしれません。

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